灯油軽油添加剤のお店(スマホ版)

セタンブースター

特徴: 軽油、灯油、A重油、B重油、C重油、ローサル、バイオディーゼルなどのセタン価を向上させるための添加剤です


セタン価が向上すると・・・

始動性が向上します
セタン価が高いと着火性が向上し、エンジンの掛かりが良く、バッテリーに負担を掛けません。

パワー、トルクが向上します
最適なタイミングで着火するので、エンジンが性能を存分に発揮。低年式車は従来のパワーに、新型車はカタログ以上のパワーを出すことも可能。

ノッキングを抑えます
エンジンにダメージを与えるディーゼルノックを解消し、快適ドライブ。

燃費を改善します
燃焼効率が良くなるので、アクセルを踏む時間が減り、結果として燃費が良くなります。

排ガスを浄化します
完全燃焼を促しますので、排ガス中の有害ガスが減少し、黒煙も減ります。


拡大

灯油に添加する場合は500:1で約5ポイントアップ、軽油に添加する場合は1000:1で約3ポイントアップします。
※元の燃料油やエンジンによって、効果が現れにくい場合もございます。
上記グラフのような上昇曲線を保証するものではございません。

適応車種・機械: 軽油、灯油、重油およびバイオディーゼル燃料に使用できます。
セタンブースターは車種・エンジン形式・機械を選ばず、すべてのディーゼルエンジンに使用可能です。

使用例: セタン価49の一般灯油に500:1で添加→市販軽油(54前後)並みに
セタン価54の一般軽油に1000:1で添加→セタン価57のプレミアム軽油並みに
[例]50リットルの燃料に1000:1で添加する場合の計算。50÷1000=0.05リットル=50cc

よくある質問はPC版をご覧ください。

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セタンブースターボトル500ml

セタンブースターQ&A


Q.セタンブースターとディーゼルオンを混合使用できますか?
A.セタンブースターとディーゼルオンシリーズの混合使用は可能です。まったく問題ございません。


Q. 灯油にセタンブースターを混合すればディーゼルオンは不要?
A. セタンブースターには、ディーゼルオンのような潤滑性はありませんので、セタンブースター+灯油では、焼き付いてしまいます。灯油+ディーゼルオンシリーズで軽油として使えますが、始動性やパワーなどにご不満がある場合に、セタンブースターをプラスして下さい。


Q. 普通ガソリンのセタン価アップにも使用できる物でしょうか?
A. セタンブースターはガソリンには使用できません。
ガソリンはオクタンが高いほど、圧縮熱で点火してしまうのを防止できます。一方、ディーゼルは圧縮熱で自然着火しなければならないので、2つの着火方式は相反していると言えます。
よって、ガソリンエンジンには、必要に応じてオクタン価向上剤を入れます。


Q. セタンブースターは添加比率に大きな幅がありますが、なぜですか?
A. ディーゼルオンシリーズ+灯油にセタンブースターを添加しても、お使いになれますし、重油や軽油に添加できます。セタンブースター自体は、トラック(軽油)や船舶(重油)等にも使えますので、特に制限を設けていません。
また、比率に幅があるのは、灯油を軽油並みにしようと思えば、500:1の比率で混合する必要がありますし、軽油をプレミアム軽油並みのセタン価にする程度なら、1000:1位でも十分可能だからです。


Q. 事前にディーゼルオンシリーズとセタンブースターを混合して貯蔵しておくことは問題ないでしょうか?
A. ディーゼルオンシリーズとセタンブースターを混合貯蔵しても、問題ありません。分離もしません。ちょっと混合比率の計算が難しいですが、良い方法だと思います。


Q.セタン価とは?
A.セタン価とは、軽油などの燃料の、ディーゼル機関内での着火性をあらわす指標で、セタン価が高いほど、ノッキング(異常燃焼)を起こしにくくなります。ディーゼル燃料としてセタン価は45以上あるのが理想です。
ちなみにディーゼルオン+灯油は48(灯油の清浄による)、ディーゼルオンハイパー+灯油は54、クリーンディーゼルは48、普通軽油は54前後です。

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